私たちが目標を達成できない
主にこの4つの根本的な理由があります。
ことが運ばない4つの理由

混乱、迷い、もやもや感、不安
"自分は何が得意なんだろう?"
"本当にやりたいことって何だろう..."
"みんなは自分のことをよく分かっているのに、私だけが分からない"
"この選択は本当に自分らしいのだろうか"
周りと自分を比べて劣等感を感じたり、選択に自信が持てなかったりします。自分の本当の姿が霧の中にあるような感覚で、前に進むべき方向を決められない不安があります。

漠然とした不安、優柔不断、焦り、立ち止まり感
"何を目指せばいいんだろう"
"あれもこれも気になるけど、どれを選べばいいの?"
"このまま何も決められず時間だけが過ぎていく"
"みんな目標を持って進んでいるのに..."
地図なしで旅をしているような心細さがあります。多くの可能性の中で選択できない停滞感や、時間だけが過ぎていくという焦りを感じます。決断できない自分にイライラすることもあります。

現実感の欠如、諦め、距離感、無力感
"そんな素敵なことが自分に起こるなんて思えない"
"頭では分かっているのに、心から信じられない"
"夢のような話で現実味がない"
"努力しても本当に変わるのだろうか"
憧れの未来がドラマの中の出来事のように感じられ、自分の現実とつながらない感覚があります。頭では理解していても心が追いつかず、行動に移せない歯がゆさや無力感を抱えています。

自己不信、諦め、挫折感、罪悪感
"また三日坊主で終わってしまうに決まっている"
"今までだって何度も挫折してきた"
"最初は頑張れても長続きしない自分が嫌い"
"周りに宣言したのに、また諦めるなんて恥ずかしい"
過去の失敗体験が新しいチャレンジへの恐れを生み、始める前から諦めの気持ちが芽生えています。何度も繰り返される挫折パターンに自己嫌悪を感じ、"自分には無理"という思い込みが行動を阻んでいます。
ことが運ばない4つの理由は「くめなげプログラム」で解決に導けます。
ことが運ぶ3つの統合メソッド「くめなげプログラム」
くめなげサイクル × 13週間ワークロード × こと運び手帳術
メソッド 3つの関係性
自己理解と目標設定の核となるメソッド。4つのプロセス・12のパートから構成される体系的なアプローチです。このサイクルを効果的に回すために、以下の2つのメソッドがサポートします。
くめなげサイクルを回すための実践プログラム。12週間の集中実践と1週間のチートWeekで構成され、くめなげで設定した目標を具体的なプラン管理で実現します。

くめなげサイクルを日常に定着させるためのツール。iPadとデジタルプランナーを活用し、くめなげの学びと13週間の実践を確実に記録・振返り・実行するための手法です。

「ことが運ばない」状態から抜け出し、理想の未来へと踏み出す
くめなげプログラムで解決する4つの課題
くめなげプログラムでは以下の4つの課題に体系的にアプローチします。
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パート1:空想ジャーナリング空想ジャーナリングで内なる声に耳を傾け、本来の自分を探求
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パート2:空想マッピング空想マッピングでアイデアや思考をつなぎ、新たな自己理解を促進
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パート3:空想一歩デザイン空想一歩デザインで大きな目標を具体的な一歩に落とし込む
あなたの持つ素晴らしい強みや大切にしている価値観が見えてくると、本当に進みたい道が明確になります。

くめなげプログラムで解決した後の感情変化

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パート4:目星選抜目星選抜で本当に実現したい目標を見極め、優先順位をつける
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パート5:目星集中への手放し目星集中への手放しで集中すべきことを明確にし、余計なものを手放す
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パート6:目星到達までの道目星到達までの道で具体的なロードマップを描き、進むべき道筋を明確にする

くめなげプログラムで解決した後の感情変化

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パート8:なりきりタスクバッチングなりきりタスクバッチングで効率的な行動計画を立て、実行の障壁を下げるアイデアや思考をつなぎ、新たな自己理解を促進
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パート9:なりきり進捗トラッキングなりきり進捗トラッキングで進捗を可視化し、着実な前進を実感する
素敵な未来を想像できても、それが本当に自分に訪れると感じられないことがあります。未来との距離を縮めることで、今日の行動が変わります。


「今回こそは」と思っても、途中で自信がゆらいでしまうことがあります。小さな一歩を楽しむ工夫と積み重ねが、あなたの中に新しい可能性を育てます。

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パート10:ゲームマイルールゲームマイルールで楽しみながら継続できる自分だけのルールを作る
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パート11:ゲーム復活設定ゲーム復活設定でつまずいた時の対処法をあらかじめ用意しておく
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パート12:ゲーム習慣化のための仲間づくりゲーム習慣化のための仲間づくりで互いに励まし合える関係を構築する

これら4つの課題は互いに関連し合っています。
くめなげプログラムでは、「13週間ワークロード」と「こと運び手帳術」を組み合わせることで、学びを確実に日常に定着させ、理想の未来へと歩みを進めることができます。
自己理解から具体的な行動計画、そして継続の仕組みづくりまで、一貫した流れで取り組むことで、確実に「ことが運ぶ」状態へと変化していきます。

くめなげプログラムで踏み出してみませんか?あなたの「ことが運ぶ」未来への第一歩を、私たちと一緒に歩み始めましょう。
どのパートからでも参加できる全12回のワークショップでは、自己理解から目標設定、実践方法、習慣化まで、一貫した流れで学ぶことができます。少人数制の丁寧な指導と実践的なワークで、その日から使える具体的な方法を身につけられます。
また、同じ課題に取り組む仲間との出会いは、あなたの旅路に新たな刺激と励ましをもたらすでしょう。「継続できない」「一歩が踏み出せない」という悩みを抱える方々と共に、互いに高め合いながら成長していく環境があなたを待っています。
オンラインワークショップは、毎週木曜日20:00(不定休あり)より開催。
リアルワークショップは各プロセスごとに1日ワークショップとして開催
詳細やお申し込みは、ウェブサイトでお気軽にどうぞ。あなたの新しい一歩を、心よりお待ちしております。
自身の未来へこと運ぶ 「くめなげプログラム」ワークショップを通じてあなたの未来づくりをサポート。
全12回(各120分)のワークショップで、
理論学習・手帳活用・長期・中期・短期計画の立て方を学びます。
各回はくめなげサイクルパートの学びとワーク(100分)と手帳術の実践(20分)で構成され、13週間ワークロードの中での位置づけを明確にします。
